未熟者の思考(仮)

はてなブログですが、語彙力や知識などがない方の人間なのでご容赦ください。

私が泣いたマンガ

こんばんは。

北海道新幹線が盛り上がってますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

私は北海道とは縁がない生活をしております。


そのような日々の中で、少し引っかかったことがあるので書きます。



先日漫画喫茶に行ったのですが、読みたい漫画がなく、どうしよう、と思っていたとき、ふと頭の中に「ソラニン」という言葉が浮かびました。


ソラニンというのは浅野いにおさんの漫画で、数年前に映画化されましたアレです。


ずっと映画か漫画はみたいと思っていたので、いい機会なので読んでしまいました。





一言で感想を述べると、「切ない」です。

あくまでも個人的感想なのですが。

ありがちな切ない恋物語…とかいうのじゃなく、もっと大まかな人間の話ですね。(大まかすぎる気もするけど)

人生自体、儚く切ないものだから、それを描くと切なくなってしまうのかなーと少し思いました。


あと、共感もありました。

マンガというと、奇跡を重ねたシンデレラストーリー()も数多くありますが、このマンガはそんなことはなく、幸せがあれば不幸もあり、リアルに近いものを感じました。



実際何をやっても上手くいく人とか、全部トントン拍子で進んでる人っているんですけどね。



先日、友人と遊ぶ約束をしていたのですが、ドタキャンされました。
その子はツイッターで動向を見る限りは毎日色々な子と遊んでいました。この春休みを充実させていました。

しかし、私たちと遊ぶときだけドタキャンして、その次の日からはまた別の用事を入れてそれを呟いているのです。


遊ぶ日にその子のペットが死んだ、という理由があるのですが、それにしてもなんだかなぁという。



受験の失敗もずっとのしかかっていて心が晴れなかったときに、登場人物(人生なかなか上手くいっていない人たち)を見るとほんの少し私も人生どうにかやっていけるのかもと思えました。

作中の歌の歌詞も良いものです。


こちらの記事でも書いているのですが、とても好きです。ソラニン

本当に歌詞が好きです。
人生やり直しできないんだな…としみじみ思いますね、この曲を聴くと。




読んでいると涙が止まらなかったです。
こんなマンガは初めてです。

まだ読んでいない方は是非。